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リストを作成したい

箇条書等に使用されるリストを作成する方法です。

多くのブラウザでは、リストマークが黒丸で表示し、左余白が適用されます。

sample
  • 項目1行目
  • 項目2行目
HTML <ul><li>〜</li></ul>

リストを表示する方法です。

リストは、下記の様にリスト全体と各項目にて構成されています。

タグ意味
<ul>〜</ul>リスト全体を囲います。
<li>〜</li>リストの各項目になります。
書き方は

<ul>
<li>項目1行目</li>
<li>項目2行目</li>
</ul>
こうなります
IE7
IE
Firefox
Opera

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スタイルシート display:list-item;

スタイルシートでリストを表現するには、display:list-item;を使用する事でリストの様に表示する事が可能になります。

実際には、リストとして記述するのではなく、箇条書きにしたものをリストに変換する事になります。

display:設定;の他の設定として代表的なものが下記になります。

設定意味
display:none;非表示にする
display:block;ブロック要素に変換する
display:inline;インライン要素に変換する

今回は、<div>〜</div>をリストアイテムに変換してみましょう。

【注意】
display:list-item;にて変換する際、リストタグの<ul>等と違い、左側にマージンが自動的に設定されません。
マージンを設定してない場所でdisplay:list-item;を使用すると下記の様にリストマークが見えない状態になります。

よって、左側にマージンを設定する事でリストマークを見える様にします。
(今回は、左側に1em設定します。)

要素に直接書く
書き方は

<div style="margin-left:1em">
<div style="display:list-item;">項目1行目</div>
<div style="display:list-item;">項目2行目</div>
</div>
headに書く
書き方は

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"
 "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">

<html>
  <head>

<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">

 <style type="text/css">
 <!--
        div {
             display:list-item;
             margin-left:1em;
            }
 -->
 </style>
 </head>
 <body>
        <div>項目1行目</div>
        <div>項目2行目</div>
 </body>
</html>
こうなります
IE7
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